花組のトップスター真飛聖 来年4月退団へ

[ 2010年10月21日 06:00 ]

 宝塚歌劇団花組のトップスター、真飛聖(まとぶ・せい)が、来年4月24日付で退団すると20日、歌劇団が発表した。21日に大阪市内で会見し、退団理由などを説明する。

 神奈川県出身で1995年に初舞台。星組を経て2005年に花組に組替えし、春野寿美礼のあとをうけて08年にトップに就任した。歌、演技、ダンスと3拍子そろった実力で「太王四神記」「外伝ベルサイユのばら」「相棒」「虞美人」「麗しのサブリナ」と次々に大作、話題作に出演。文字通り宝塚を代表するトップだった。
 11月13日から12月12日までの全国ツアー公演出演後、宝塚大劇場でのサヨナラ公演は2月4日から3月7日までの「愛のプレリュード」「Le Paradis!!-聖なる時間(とき)」となる。東京公演は3月25日から4月24日。

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