清水圭「死ぬ気で頑張る」“賞金レース”に参戦

[ 2010年7月24日 06:00 ]

意気込みを語る(左から)清水圭、SHIHO、市橋有里

 モデルのSHIHO(34)とタレントの清水圭(49)らが参加する「2010グアム ココロードレース」の記者発表会が23日、都内で行われた。

 2人は「チームアディダスBE FASTER(ビーファースター)」で駅伝に挑戦する。
 レースはグアム政府観光局主催で、10月17日に行われる。今年が5回目。昨年は1068人が参加し、うち400人以上が日本人だった。「ランニング初心者にも参加しやすい大会」という“触れ込み”だが、実はれっきとした賞金レース。種目はハーフマラソン(21・0975キロ)とハーフの距離を4人1組で走る駅伝がある。優勝には各1000ドルの賞金がかかっているのだ。
 SHIHOは「レース自体初めての経験。楽しむより速さが求められるし、駅伝だから責任も重大ですよね」と気を引き締めた。スポーツ万能タレントとして知られる清水は「スピードを意識したトレーニングをする。40代最後の挑戦、死ぬ気で頑張ります」と意気込んだ。やはりチームの一員として参加する1999年世界陸上・マラソンの銀メダリスト市橋有里(32)は「駅伝はチーム競技なので、2人にアドバイスができればチームワークにもつながります」とリーダー役を買って出た。
 一方「BE FASTER」は他のランナーからの挑戦も受ける。彼らより速いタイムでゴールしたチームにはオリジナルノベルティグッズが贈られるほか、抽選で1チームが来年のこのレースに招待される。SHIHOは「たくさんの人にノベルティグッズをあげたいけれど、でも負けたくないし…」と悩んでいる様子だった。

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