嘉門達夫 「日本産業館」応援団長に就任

[ 2010年7月17日 06:00 ]

スポニチプラザ大阪を訪れた嘉門達夫太陽の塔のキーホルダーを披露

 シンガー・ソングライターの嘉門達夫(51)が上海万博の日本産業館応援団長に就任した。大阪でのライブ(24日)のPRに16日、スポニチプラザ大阪を訪れ、明らかにした。

 万博フリークとして知られる嘉門。大阪万博は21回通い、記念バッジを63個集めた。その後もいろんな万博に足を運んで記念グッズを収集。「自宅はパビリオン状態。最終的には自分が万博になるのが目標」と笑う。上海万博でも先月、日本産業館でライブを開き、中国語でコミカルソングを歌って中国人客を大爆笑させたとか。それが縁で応援団長就任が決まり、「あと3回は上海に行くかな」
 昨年秋に設立した個人事務所の名前が「さくら咲く」。これをキーワードに「“笑い”のさくら咲く」「“恋”のさくら咲く」のアルバム2枚を今春リリース。大阪・umeda AKASOで開催するライブのタイトルも「梅田の夏にさくら咲く」とトコトン万博にこだわっている。

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