5人最後の作品?「東方神起」が映画主題歌

[ 2010年7月7日 06:00 ]

 今年4月に活動休止を発表した韓国の人気グループ「東方神起」の楽曲を収録したDVDが発売される。

 主題歌を提供した映画「君が踊る、夏」(9月11日公開)の前売り券が発売されることになり、本編のダイジェスト映像と主題歌「With All My Heart~君が踊る、夏」を収録したDVDが付属。価格は2000円。全国のローソン限定で15日午前10時から発売開始。DVD単品(1000円)もあり、5人の歌声が入った“最後の作品”になる可能性もある。
 東方神起にとって初の実写映画の主題歌「With All…」は、2月に発売したアルバム「BEST SELECTION 2010」に収録された楽曲の別のバージョン。高知の「よさこい祭り」を舞台に、主演の溝端淳平(21)演じる若者たちの青春を歌い上げたピアノバラードだ。東映の有川俊プロデューサーは「さわやかな感動のラストを、5人が息の合ったすてきなハーモニーで歌い上げてくれました」と話し、その感動をいち早く伝えようとDVDを企画。溝端は「素晴らしい曲を映画に先駆け皆さんに聴いてもらえることを心よりうれしく思います」と話している。
 東方神起が主題歌のオファーを受けたのは昨年11月。当時からメンバー3人が韓国の所属事務所と専属契約問題をめぐり対立し、不協和音が聞かれていたが、映画の製作側の熱意に打たれて楽曲提供を快諾。現在ジュンス(23)、ジェジュン(24)、ユチョン(24)が新ユニットを結成するなど、それぞれの道を歩き始めただけに、DVDは大きな話題を集めそうだ。

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