水森かおり 宮城・松島町の観光親善大使に

[ 2010年6月22日 20:48 ]

 デビュー15周年記念曲「松島紀行」=徳間ジャパンコミュニケーションズから4月7日発売=が15万枚突破とヒット中の演歌歌手・水森かおり(36)が、同曲の舞台になっている宮城・松島町の観光親善大使に任命され22日、同町の松島町中央公民館で任命式が行われた。

 この日は、同任命式と合わせて、発売日の4月7日に同会場で開いた新曲発表ミニコンサートで入り切れなかった大勢のファンたちのアンコールにこたえて歌唱イベントを実施。 約700人の地元の熱烈ファンが詰めかけ満席の中、「松島に帰って来ました。ただいま~!」と元気いっぱいの笑顔であいさつし、新曲をはじめ、白盤のカップリング曲「黄昏のタンタラス」、紅盤のカップリング曲「虹の松原」、大ヒット曲「鳥取砂丘」など全6曲を熱唱。

 そのステージ上で「松島町観光親善大使」の任命式が行われ、松島町長・大橋健男さんから「あなたを日本三景松島の魅力をもっともっとPRするために松島町観光親善大使に任命します」と記された任命証と「松島町観光親善大使 水森かおり」と印刷された名刺を手渡された。

 大橋町長は「水森かおりさんに松島をもっともっとPRしていただき、松島は一丸となって水森さんを応援していきたい」と大きな期待を寄せ、水森は「この歌を通じて松島の素晴らしいところを日本全国の方々にお届けしたい」と感激していた。

7月2日からは仙台のTBCラジオで新番組「水森かおりの松島紀行」(毎週金、後3:20~3:25)が始まる。

 新曲は、カップリング曲が異なる白盤(白ドレス・ジャケット)と紅盤(紅ドレス・ジャケット)の2枚のシングルを同時発売。恋に破れた女性が、日本三景の一つ「松島」に旅をして新たなスタートを切ろうとする心情を3連のリズムに乗って歌ったメジャー調のご当地ソングで、「発売日にもここで歌わせていただきましたが、地元の皆さんの前で歌わせていただくのは格別ですね。応援してくださる松島の皆さんへの恩返しのためにも今年はこの『松島紀行』で紅白8年連続出場を目指したい」と張り切っていた。

 今度の新曲は、7作連続で「オリコン」総合シングル・ランキング初登場TOP10入りを果たし、4月19日付、同総合ランキングで自身最高位2位を獲得。

続きを表示

「水森かおり」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年6月22日のニュース