純一の“恋のススメ”遼くんの心に響いた?

[ 2010年5月25日 06:00 ]

ともにラウンドした石田純一に丁寧にアドバイスする石川遼(左)

 恒例の「叙々苑カップ 第11回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」(スポーツニッポン新聞社後援)が24日、千葉県成田市の総成CCで行われた。里見浩太朗(73)、ISSA(31)ら芸能人67人にスポーツ界から本紙野球評論家の中畑清氏(56)ら6人が参加。私生活でも幸せいっぱいの石田純一(56)がネット34(グロス39、ハーフハンデ5)で初優勝した。また、スペシャルゲストとして石川遼(18)が招かれた。この模様は7月19日(海の日)午後0時30分からテレビ東京で放送される。

 石川遼は石田純一、渡辺裕之(54)という芸能界屈指の実力者とのラウンド。2人について「アマチュアの理想のプレーを見せてもらった。一打一打に対する姿勢は勉強になった」と笑顔で話した。
 テレビ東京系「石川遼スペシャル RESPECT」で番組のホストを務める石川は、これまでにも多くの著名人とラウンドや対談を行っており「その道を究めようとする人の言葉には重みがある。胸に突き刺さる言葉をノートに書いている」と、“遼メモ”をつけていることを明かした。
 石川と初ラウンドとなった石田は、愛の伝道師らしく「恋や結婚は良いこと。自分のために頑張ると緊張するけど、あの人のために頑張ろうとすればリラックスできる」と、いきなり“恋のススメ”も説いた。この日はグロス39、ネット34で堂々の優勝。「愛の力でございます」と“理子効果”を身をもって示した。
 ゴルフ一筋の18歳は、そんな石田の“恋バナ”には照れ笑いするばかりだったが、スタート前に元大関・千代大海の佐ノ山親方(34)にスイング指導するなど、各界の著名人との交流の場を「大きな経験。来年も出たい」と楽しんだ様子だった。

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