先生に感謝…瀬川瑛子「この歌が私を世間に」

[ 2010年5月25日 06:00 ]

吉岡治氏の通夜に参列した瀬川瑛子

 吉岡治さんから作品の提供を受けた「命くれない」がデビュー20年目にしての初ヒットとなった瀬川瑛子(61)は「この歌が私を世間に知らしめてくださった。“思いの丈を込めて優しく歌えばいい”とアドバイスしてくださった」と涙。

 また、母親の喜寿に歌を贈られたという川中美幸(54)は「女性を愛する深い思いがありました」。島倉千代子(72)は「鳳仙花」との出合いを振り返り「この作品がなかったら私は今ここにいない」と声を詰まらせた。

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