カンヌ国際映画祭最高賞に初のタイ映画

[ 2010年5月25日 06:00 ]

 フランスで開かれていた第63回カンヌ国際映画祭の授賞式が23日夜(日本時間24日未明)あり、最高賞「パルムドール」にタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の「ブンミおじさん」が選ばれた。

 タイ映画の最高賞は初めて。日本から出品した北野武監督の「アウトレイジ」は受賞を逃した。ウィーラセタクン監督は受賞後の会見でタイ情勢に触れ「タイは今、希望が必要。芸術が状況を沈静化させる冷たい水になるといい」と話した。

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