絵本の次は…キンコン西野亮廣「人質たてこもり事件」

[ 2010年5月25日 08:05 ]

小説家デビューするキングコングの西野亮廣

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(29)が小説家デビューする。「グッド・コマーシャル」(幻冬舎)というタイトルで27日に全国書店に並ぶ。ゴーストライターが引き起こす「人質たてこもり事件」が交渉人も巻き込んで思わぬ展開で転がっていくコミカルなサスペンスだ。

 昨年出版した絵本「Dr.インクの星空キネマ」が漫画家・松本零士氏(72)らプロからも絶賛された西野だが、今度は小説に挑戦した。
 「もともとは舞台劇用に書いたものですが、いざ小説にしようと決意した以上、舞台を超えるものにしなければ意味がないと思い、いろいろ練り直して書き上げました。途中から自分でも面白くなってきたし、ハッピーエンドで終わるのがいいでしょ」と作家の顔をのぞかせPRした。
 西野は「書く作業は全く苦にならない。何か思いついた時に形にする手段として映像より文章の方がより膨らみ、自分に合っているみたい」と、早くも“次作”に色気を見せている。6月7日には東京・銀座の福家書店で発売記念のサイン会を開催する。

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