所属事務所が反撃…真鍋かをりに3億円求め反訴

[ 2010年5月18日 19:08 ]

 タレント真鍋かをりが契約解除の確認などを求め東京地裁に提訴した訴訟で、訴えられた所属事務所「アヴィラ」(東京)が18日までに、専属契約違反だとして計3億円の損害賠償を求め反訴した。

 提訴は17日付。真鍋の代理人弁護士は「まだ反訴状が届いておらず、内容を見て対応を決めたい」としている。
 真鍋は昨年12月に提訴。以前の所属事務所の脱税事件に絡み、借り上げの自宅も東京国税局の調査対象となり事情聴取を受けたと主張。移籍先となったア社も「実態は同じで、信頼関係は崩壊している」として契約解除確認を求めていた。
 ア社側の反訴によると、真鍋は昨年9月にア社へ専属契約解除を通知。ことし1月以降は通知以前から既に出演が決定していたものを含め、会社の仕事を拒否した。
 ア社は「損害額は通知以前の事案だけでも計約1億8800万円に上り、全体では6億円を超える」と主張し、うち一部を請求。真鍋に対し「単なる契約違反にとどまらず、業界全体への背信行為で到底容認できない」としている。

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