薬物の過剰摂取?少年役で活躍の俳優 若すぎる死

[ 2010年3月11日 09:06 ]

 カナダ出身の俳優コリー・ハイム氏が10日、ロサンゼルスの病院で死去した。38歳。米メディアによると、自宅で倒れているのを発見され病院に搬送された。警察は薬物の過剰摂取の疑いがあるとしており、検視当局が死因を調べている。

 カナダ・トロント生まれ。10代で映画デビューし、「ルーカスの初恋メモリー」「ロストボーイ」など80年代の作品の少年役で活躍。近年、薬物乱用歴を大衆紙などで告白して注目を集めた。(共同)

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