押尾被告ヤッター!女性ファンから洋服差し入れ

[ 2010年3月9日 06:00 ]

 東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月、合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死罪などに問われ、裁判員裁判となる元俳優押尾学被告(31)の弁護人が8日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。

 最近の押尾被告の様子について「精神的にも肉体的にもだいぶ疲れて、非常に参っている状態」と説明。名古屋市在住の女性ファンから洋服数点が差し入れられたといい「“感謝している。お礼を言ってくれ”と大変喜んでいる。そういう心遣いを支えに頑張っている」と述べた。
 また、押尾被告側は8日までに、保釈請求を却下した東京地裁の決定を不服として準抗告したが、地裁は棄却する決定をした。準抗告と棄却決定はいずれも5日付。被告側は2月3日に初めて保釈請求したが、9日に却下され、準抗告も同12日に棄却された。今月1日に再び保釈請求したが4日に却下されていた。

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