「焼肉たむら」が懸賞旗!魁皇休場しないで

[ 2010年3月9日 06:00 ]

スポニチ

 ピン芸人で「炭火焼肉たむら」オーナーのたむらけんじ(36)が、14日に大阪府立体育会館で初日を迎える大相撲春場所(大阪場所)に懸賞旗を出すことが8日、分かった。

 「炭火焼肉たむら」の文字が刻まれた懸賞旗を出すのは全部で5日間。4~5年前から親交がある大関魁皇(37)の初日、中日の21日、23日、27日、千秋楽の28日の取組に出すという。懸賞金が1回6万円、旗の製作に5万円かかっており、総額は35万円。たむけんは「不況下に頑張って出しました。ご飯を食べさせたりしてる後輩が、これ出したことでつぶれるんちゃうかってビクビクしてますから」と経営苦?を告白して笑わせた。
 さらに懸賞旗を出した理由を「お客さんを呼ぼうなんて全然、考えていません。大相撲が好きやし、せっかく大阪であるので何か面白いことをしたいと思って」と“大相撲愛”を強調。魁皇に向けては「絶対に休場だけはしないでください。もし休場したら白鵬に乗り換えますから」とキツ~いエールを送っていた。
 スポーツ界との交流も深いたむらは、08年3月にプロボクサー・亀田興毅の復帰戦のスポンサーも務めている。

「たむらけんじ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年3月9日のニュース