悪性の大腸がん摘出…ドミンゴ氏の手術終了

[ 2010年3月9日 09:12 ]

 2月に激しい腹痛に見舞われ、すべての公演をキャンセルした3大テノールの一人、プラシド・ドミンゴ氏(69)の広報担当者は8日、米ニューヨークの病院で先週、ドミンゴ氏の手術が行われ、成功したことを明らかにした。大腸に悪性のがんがあったが、無事摘出したという。AP通信などが伝えた。

 広報担当者によると、ドミンゴ氏は今月7日に退院したが、しばらくは療養し、4月16日のミラノのスカラ座公演から復帰する予定という。
 ドミンゴ氏は2月の東京公演中に激しい腹痛を訴えた。ニューヨークで医師の診察を受け手術が決まった。(共同)

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