シネカノンが民事再生法申請

[ 2010年1月29日 06:00 ]

 映画「フラガール」などを手掛けた映画製作配給会社のシネカノン(東京)と関連の映画館運営会社が28日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。帝国データバンクによると、負債総額は2社合計で47億300万円。帝国データによると、シネカノンは1989年に創業。年間売上高は2005年9月期に34億円を計上したが、06年公開の「フラガール」以降はヒット作品に恵まれず、飲食事業も不振で業績が悪化していた。現在、東京都内に3店舗の映画館を展開する。

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