詞は“排泄物”的な感じ

[ 2009年10月31日 06:00 ]

スサノオトリコロールの長谷川大輔

 曲作りは主にギターの長谷川が担当する。制作過程は至ってシンプルだ。

 「アコギ1本で、まずはナチュラルに作っちゃう。そのあとは録音して、自分で聞いてみる。この音なんかおかしいなと思ったら、つけ足していく感じの作り方」

 これが一転、詞になると複雑になる。

 「“排泄物”的な感じ。自分が考えた深く感じたことを詞で出していく。例えば、友達の悩み相談を以前受けたことがあった。それが巡り巡って年月が経ってから、自分の身に降りかかってきた。その時に“あぁこの子、こういうことで悩んでいたのか”と感じたら、自然に詞となって生まれてきた」

 経験を基にした作詞のアプローチに加えて、仕上げは非常に現実的。

 「うまいこと楽曲が売れるように仕上げていく」

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