ロスの墓地で葬儀、埋葬…マイケルと最後の別れ

[ 2009年9月4日 09:41 ]

 6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の葬儀が3日(日本時間4日)、米ロサンゼルス近郊グレンデールのフォレストローン墓地で営まれた。突然の死から2カ月余り。家族や友人らが不世出のスターとの最後の別れを惜しんだ。

 参列者の前にはジャクソンさんのひつぎと遺影が置かれた。参列者200人以上の中には、ジャクソンさんの3人の子どものほか、長年の友人だった女優エリザベス・テーラーの姿もあった。
 埋葬先は墓地内の霊廟。米メディアによると、この霊廟には、映画「風と共に去りぬ」の俳優クラーク・ゲーブルらハリウッドの有名人も葬られている。ジャクソンさんの母キャサリンさんの意向で埋葬先が決まったという。
 ジャクソンさんは6月25日、ロサンゼルスの自宅で呼吸停止状態となり、搬送先の病院で死亡が確認された。検視当局は麻酔薬プロポフォールによる急性中毒と鎮静剤の投与が死因で、外的要因により死亡したと結論付けている。
 急死前に麻酔薬や鎮静剤を投与していた専属医を捜査当局が過失致死容疑で訴追するかどうかが焦点になっている。(共同)

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