評価高い青木愛氏「光るものがありました」

[ 2009年9月4日 08:05 ]

 元歌手の民主党・青木愛氏(44)が、携帯電話の着うたフルで配信中の「さよならを越えて」など5曲のダウンロード数が総選挙後に約8倍に増加した。

 着うたは携帯電話の操作だけで手軽に購入できるとはいえ、数万曲ある曲の中から配信の告知がない曲が口コミだけで広がっていくのは異例のケース。政権交代で沸く列島で、青木氏がいかにスポットライトを浴びていたかを証明している。
 EMIミュージックでは「議員としての話題で盛り上がっていますが、歌手としても注目してほしかった。活動期間は短かったが、歌を聞かせる力は光るものがありました」と説明。今後の売り上げ次第ではCDでの復刻を検討するという。

 ◆青木 愛(あおき・あい)1965年(昭40)8月18日、東京都生まれ。千葉県立安房高校ではYOSHIKIと同級生。千葉大教育学部を卒業、同大学院教育学研究科博士前期課程修了後にタレント活動をスタート。00年、実家が経営していた保育園で主任保育士に。小沢一郎代表代行の秘書も務めた小沢氏の秘蔵っ子で、7月24日に東京12区への出馬を発表。11万8753票を得て、太田代表とは1万74票差の接戦を演じた。

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