平愛梨が感涙「売れない私を見捨てずに…」

[ 2009年8月30日 06:00 ]

「20世紀少年」最終章の舞台あいさつ。感極まって泣き出した平愛梨に常盤貴子、唐沢寿明、豊川悦司(左から)も困惑気味

 人気漫画を実写映画化した「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」(監督堤幸彦)の初日舞台あいさつが29日、都内で行われ、唐沢寿明(46)豊川悦司(47)常盤貴子(37)らが出席した。3部作の完結編。唐沢は満席の1000人の観客を見渡し「寂しい気持ちもあるが、たくさんの方に来ていただいてうれしい」と万感の笑み。オーディションでヒロイン役を勝ち取った平愛梨(24)は「10年間も売れないでいた私を見捨てなかった皆さんに感謝。恩返しできるよう、ここで学んだことを次の作品につなぎたい」と涙を流した。

 深津絵里(36)主演の「女の子ものがたり」なども封切られた。

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