押尾被告の保釈金を手配した親密実業家の存在

[ 2009年8月30日 06:00 ]

押尾学被告が拘置されている警視庁三田署の前で、疲れて眠り込む報道陣

 合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優の押尾学被告(31)が、31日に保釈される見通しであることが29日、分かった。

 保釈保証金は400万円。28日に東京地裁が保釈を認めたことに対し、東京地検は決定を不服として準抗告したが、地裁は棄却した。押尾被告側は保釈保証金を既に納付したもようだ。
 関係者によると、身元引受人は都内に住む父親で、保釈保証金を用立てたのは、押尾被告と数年前から親交のある実業家が率いるグループ企業の幹部とみられる。弁護団3人もこの会社側で紹介しているという。
 押尾被告は警視庁三田署に拘置されており、弁護人が26日に保釈請求していた。地裁は逃走や証拠隠滅などの恐れはないと判断したとみられる。

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