4月退院の桂米朝 軽度の脳幹梗塞で再入院

[ 2009年7月31日 06:00 ]

 人間国宝で落語家の桂米朝(83)が軽い脳幹梗塞(こうそく)との診断を受け、尼崎市内の病院に入院していると30日、桂米朝事務所が発表した。約1カ月の入院加療が必要で、8月に出演を予定していた桂米朝一門会(12日、名古屋中日劇場)など6公演を休演する。

 27日に顔色が良くなかったため病院で診察を受けた。会話もできる状況で手術はしない。
 米朝は3月にも高熱を出すなど体調を崩して入院。精密検査で軽い脳梗塞が見つかり、約1カ月入院し4月下旬に退院した。

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