松山ケンイチ主演作品もここから メジャー目指す“卵”発掘

[ 2009年7月31日 17:31 ]

 大阪市で来年3月に開催されるインディーズ映画祭「CO2」の実行委員会は1日から、期間中に上映する自主制作映画の企画を募集する。プロ・アマ不問で、テーマは自由。8月14日まで。

 興行目的ではない作品は一般の映画館で上映する機会が少なく、観客に「見せる」場がないのが現状。
 CO2の企画ディレクターで、自身も映画を撮る西尾孔志さん(34)は「まだまだ地方の一映画祭だが、大衆受けしなくても『面白い』ものを応援したい。野心を持つ人はぜひ応募を」と呼び掛けている。
 企画案と過去に撮影したオリジナル作品をセットにして応募。採用されれば作品づくりのための助成金50万円と、撮影機材、スタッフなどを手配してもらえる。
 さらに完成した作品は来年3月1日から大阪・梅田のHEPホールで上映する。
 CO2は今回で6回目。これまでに松山ケンイチ主演の「ウルトラミラクルラブストーリー」でメジャーデビューを果たした横浜聡子監督らを輩出した。

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