AKB野呂の幻の新ギャグはこれだ!

[ 2009年7月5日 08:22 ]

「ジャパンエキスポ2009」で公演初日を終えたAKB48の野呂佳代は4日の公演に備え新ギャグ「凱旋門」を初披露

 【ジャパンエキスポ2009 3日目】人気アイドルユニット「AKB48」の“お笑い担当”野呂佳代(25)がパリで生み出した幻の新ギャグをスポニチアネックスに披露した。

 野呂は2日間の公演に備え、「クロワッサン」と「ソフィー・マルソー」のフランスにちなんだ2つのギャグをあらかじめ仕込んでいたが、3日の初日で両方とも披露。翌日4日の2度目のステージへ向けて新たなネタを探していた。
 そこで初日の公演終了後に、ひらめいたのが「観光先で思いついた」という「凱旋門」と、サルコジ仏大統領夫人の名前を拝借した「カーラ・ブルーニ」の2つ。夜に開かれたファンミーティングでも「あしたは、新たに2つ用意しています」と予告していた。
 迎えた4日。メンバーがそれぞれ自己紹介したMCで、野呂にマイクが回ると、前日に用意したギャグの1つ「カーラ・ブルーニ」にトライ。だが、あえなく撃沈。「時間が押していた」と、もう一つの「凱旋門」を見せられぬまま公演は幕を閉じた。
 スポニチアネックスでは、一部の報道陣に公開された野呂の幻のギャグ「凱旋門」の撮影に成功。両腕を下へ90度曲げ、上半身をかがませてタメを作り、勢いよく頭を上げながら「凱旋門!」と言い放つというもの。その姿は、本物にも負けない迫力があったのだが、パリっ子の前での披露はお預けとなってしまった。(安田健二)

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