女性らしい?ハリセン箕輪 体重増で復帰

[ 2009年6月15日 06:00 ]

相方の近藤(左)と「がんばります」とポーズをとるハリセンボンの箕輪

 4月に肺結核で入院、先月末に退院した女性お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるか(29)が14日、大阪市の毎日放送の番組「侍チュート!」(火曜後11・30)の収録で仕事に復帰し、同局で会見した。冒頭「みなさんの支えのおかげです」と感謝した上で「社会に影響を与えてしまったことを申し訳なく思う」と謝罪。また、恋人の放送作家・せきしろ氏(38)との交際については「ラブラブ?そうですね」と笑顔で話した。

 4月3日の入院から、2カ月に及ぶ闘病生活を恋人がしっかりと支えていた。せきしろ氏との交際について、ラブラブですか?と聞かれたはるかは「そうですね。仲良くしています」と堂々と言い切った。
 入院中に、せきしろ氏が自宅に女性を招いていたと一部で報じられたことには「記事が出る前に『違うんだよ、違うんだよ』と説明してくれましたので彼を信じます」ときっぱり。「のりが食べたいと言ったら、韓国のりがコンビニになくて、わざわざ百貨店まで買いに行ってくれたこともありました」とのエピソードも披露し、2人の絆(きずな)の深さを感じさせた。
 さらに、せきしろ氏が7日付の自身のブログで一緒に散歩したと記したことにも触れ「事実です。久しぶりに楽しい思い出ができました」とオノロケ。復帰に関しても「温かく見守ってくださいまして、頑張れよと言っていただきました」と幸せそうに話した。
 もちろん、恋人だけでなくファンの声援も復帰への活力となった。入院中は「めげそうになったこともあった」と明かしたが「周りの方の激励のおかげです」と感謝。体重も1~2キロ増えたそうで「女性らしくなりました。ハリセンボンは変わったなと言われるように頑張ります」と言葉に力を込めた。会見に同席した相方の近藤春菜(26)も「病弱はキャラだけでいいので、健康第一で頑張っていきたい」と決意を新たにした。
 先月29日の退院の際に医師から「いつ復帰してもいい」とお墨付きをもらっていたが、体調面やスケジュール調整の関係で、この日に満を持しての復帰。収録ではコント9本に挑戦した。久々の仕事の感想を聞かれると「やっぱり、ここだな、戻ってきたなという感じですね」と笑顔。「闘病日誌も出したいなと思ってます」と話して報道陣の笑いを誘うなど、完全復活を印象づけていた。

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