辻井さんが帰国後初の演奏 ラジオ番組で恩師と共演

[ 2009年6月11日 17:51 ]

“圏外”から赤丸急上昇!!辻井さんの3作品「前例がない」

 米国の第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人として初めて優勝したピアニスト辻井伸行さん(20)が11日、東京都千代田区のラジオ局「エフエム東京」のホールで生演奏を披露した。聴衆を前に演奏するのは帰国後初めて。
 この日は中学生の時から指導を受けている恩師でピアニストの横山幸雄さん(38)と共演。コンクールの決勝でも弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を2台のピアノで奏でると、招待客から大きな拍手が起こった。
 辻井さんは笑顔で一礼し、「お客さんに感動してもらえるような演奏をしようといつも心掛けています」と話した。
 演奏の模様は東京地区で生中継されたほか、13日の番組「ミュージック・アパートメント」(JFN系38局ネット)や15日の番組「クロノス」(同)でも放送される。

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