小柳ルミ子絶句「純粋で情熱のある人だった」

[ 2009年5月11日 14:21 ]

 作曲家の三木たかしさんの訃報に楽曲を提供された歌手からは早すぎる死を悼む声が聞かれた。

 94年発売の「涙が迎えにきてるから」などの三木作品を歌う歌手・小柳ルミ子(56)は「これからもっといい曲を書いてもらいたかった」と言ったまましばらく絶句。レコーディングの時の姿を思い出し「情熱のある、純粋な人だった」と話した。
 「序曲・愛」(81年)などの三木さんの作品を歌った野口五郎(53)は「音楽とは何かを教わった。1つ質問すると倍になって返ってきた。音楽の話をすると止まらない人だった」と故人をしのんだ。
 

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