心ちぎれるほど悲しい…50年に一度の才能失った

[ 2009年5月11日 12:54 ]

 作曲家、三木たかしさんの訃報に、「時の流れに身をまかせ」などを作詞した荒木とよひささんは「まだ若いのに本当に残念です。心がちぎれるほど悲しくて言葉がありません」と絶句。

 また、「李香蘭」などのミュージカルで、三木たかしさんが作曲を担当した劇団四季代表の浅利慶太さんは「信じられない気持ちです。彼ほど美しいメロディーを持った作曲家はいませんでした。50年に一度、出るかどうかの才能を失ってしまった。本当に残念でなりません」と話した。

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