つよぽん戻ってきて…“一番の親友”慎吾が謝罪

[ 2009年4月26日 06:00 ]

 SMAPの草なぎ剛(34)が公然わいせつの疑いで逮捕され、処分保留のまま釈放されたことを受け、グループを代表して香取慎吾(32)が25日、テレビ朝日「SmaSTATION」(土曜後11・00)で謝罪した。「社会人として大人として許されないこと」と厳しく指摘。一方で「一番の親友」だとして「SMAPにつよぽんが戻ってくることを願ってます」と語った。

 香取は生放送の番組冒頭で、約2分にわたって謝罪。照明を消し、暗くなったスタジオの中、黒のスーツにネクタイ姿で「SMAPのメンバーである草なぎ剛が皆さんに多大なるご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と深々と頭を下げ、「今回してしまったことは社会人として大人として絶対に許されることではありません」と続けた。
 SMAPの5人の中でも特に仲がいい2人。草なぎは逮捕前に「シンゴー!シンゴー!」と香取と思われる名前を叫んだという目撃証言があり、24日の謝罪会見でも香取と飲んだ時はパンツ1枚になった経験があることを明かした。
 香取にとっても「一番の親友」。自分の言葉を探すように、何度も言葉をつまらせ、目に涙を浮かべたが、この言葉の後は長い沈黙を挟んだ。唇をかみ、目を閉じ、無念そうな様子も見せた。
 前日夜には、短時間ながら草なぎと電話で話したことも明かした。「深く深く彼は反省していました。その言葉を僕は信じたいと思います」。
 最後は自ら付けた愛称の「つよぽん」を使い、「本当に皆さんが許していただけるのであれば、SMAPに1日でも早くつよぽんが戻ってくることを願っています」と画面の向こうで見ているであろう草なぎに語り掛けるように話し「本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

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