「ゴーイング」キーボードが脱退…育児専念へ

[ 2009年4月11日 06:59 ]

 5人組バンド「GOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)」のキーボード担当、伊藤洋一(30)が、脱退することが同バンドの公式HPで11日発表された。脱退理由は昨年11月に誕生した長男の育児に専念するためで、今後は音楽活動から離れる。

 同バンドはメンバー全員が埼玉県桶川市周辺の出身。伊藤は中学1年生時に「ブルーハーツ」にあこがれて結成された当初からのメンバー。インディーズで数枚のCDをリリースし、1999年10月に自分たちの事務所を設立。2001年6月にシングル「グラフティー」でメジャーデビューした。

 今月18日に日比谷野外大音楽堂(東京)で開催する全国ツアーのファイナル公演が、伊藤の参加する最後の活動になる。それ以降のイベントについては当面、サポートメンバーが加わりライブを行う。

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