スザンヌ 母、妹とアンパンマンデビュー

[ 2009年4月10日 06:00 ]

一家で声優に初挑戦することになったスザンヌ

 タレントのスザンヌ(22)が一家で初共演することになった。7月公開のアニメ映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」で、妹のマーガリンこと真央さん(20)、母親のキャサリンこと清美さん(47)とともに声優初挑戦。スザンヌは「楽しみだけど、家族が一緒でトリプル緊張」と話している。

 スザンヌとマーガリンが担当するのは、アンパンマンの新しい仲間として登場する双子の星の妖精、キララ(スザンヌ)とキラリ(マーガリン)。おてんばなキララと心優しいキラリが大ゲンカするところから物語はスタートする。キャサリンの役は選定中という。
 中谷敏夫プロデューサーは「キララとキラリを通して、近くにいる時は見えない家族や友達の大切さを訴えたい」と説明。スザンヌは高校時代から熊本県の実家を離れ独り暮らししており、ピッタリのテーマ。「一緒に暮らしていた時はマーガリンと超仲が悪かったけど、離れて初めて気づくことが凄くあった。テーマを聞いて“なんか、いけそう”と思った」と話している。
 さらに、中谷氏は「小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い層の支持を集めることもアンパンマンのイメージと合っていた」と指摘。スザンヌは「本当に光栄。カラオケに行っても3回に1回はアンパンマンの歌で締めるほどアンパンマンは大好き。本当に夢のよう」と感激している。
 アフレコは5月中旬を予定。スザンヌはフジテレビの連続ドラマ「無理な恋愛」で女優デビューしたが、声優は初挑戦。マーガリンとキャサリンは声優はもちろん演技の経験もない。スザンヌは「家族が一緒でトリプル緊張」と不安も見せるが、母と妹については「2人とも度胸だけは据わってるから大丈夫」と太鼓判。マーガリンは「子供のころから大好きだったアンパンマンの仲間になれてうれしい」とコメント。キャサリンも「アンパンマンの歌をしょっちゅう口ずさむようになりました。ウキウキ」と張り切っている。

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