綾瀬はるか ロケ地・北九州に“おっぱい凱旋”

[ 2009年4月10日 18:38 ]

 北九州市が主なロケ地となり、市民約4000人がエキストラ出演した話題の青春映画「おっぱいバレー」の主演女優、綾瀬はるか(24)が10日、九州入りし「街の皆さんが撮影に協力的で居心地が良かった。女性も共感できる、さわやかな気分になれる映画なので気楽に見てほしい」とPRした。

 福岡市で記者会見した綾瀬さんは、撮影現場を和ませるため「おはよう、おっぱい」などと、「おっぱい」を出演者の合言葉にしたエピソードを披露。「不思議なきずなができ、心がつながった」と笑顔を見せた。高台から一望できる関門海峡沿いの工場群や、筑豊電鉄の停留所の場面が印象深かったという。

 映画は、中学の男子バレー部顧問になった女性教師が「試合に勝てばおっぱいを見せる」と約束してしまい、思春期の生徒と向き合いながらともに成長してゆく物語。全国公開は18日から。

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