吉本興業も箕輪結核入院で電話窓口設置

[ 2009年4月6日 18:51 ]

箕輪の結核入院で東京都が電話相談窓口設置

 吉本興業所属のお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(29)が、肺結核で入院していた問題で、同社は過去4カ月(2008年12月1日から2009年4月3日)に「ハリセンボン」を応援した一部のファンが結核に感染した恐れがあるとの注意情報を6日発表した。

 対象者は、吉本興業グループの劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどで、「ハリセンボン」を観戦などしたファン。現在、東京都や保健所が調査中なので、心配な人は自治体からの発表情報に注意するよう呼びかけている。吉本側のお問い合わせ先は、電話03(3209)8300=東京、06(6643)1122=大阪、受付時間は午前10時から午後6時。

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