カウス脅迫 文書に「山本」、脅迫電話も「ヤマモト」

[ 2009年4月6日 17:06 ]

 漫才師中田カウス(本名野間勝道)(59)の自宅に、カウスさんらに危害を加える内容の文書が届いた問題で、吉本興業は6日の記者会見で、文書に「山本」という名前が記されていたと説明。1月10日に同社劇場にかかった脅迫電話の男も「ヤマモト」と名乗ったことを明らかにした。

 大阪府警南署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。
 文書はA4判1枚で封筒に入っており、手書きの文書の末尾に「山本」と記されていた。
 南署や同社によると、カウスさんは1月9日、大阪市中央区の路上で、車に乗っていたところを男に金属バットで頭を数回突かれるなどした。
 翌日、吉本興業の劇場「なんばグランド花月」に「ヤマモト」と名乗り「今後も中田を出演させる気なら昨日のようなことではすまへんで」などと脅す電話があった。

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