数日前からせき止まらず ハリセンボン箕輪が肺結核で入院

[ 2009年4月6日 16:20 ]

肺結核で入院したハリセンボンの箕輪はるか(右)

 東京都によると、人気お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(29)が肺結核のため入院していたことが6日、分かった。今後約2カ月の入院が必要という。相棒の近藤春菜(26)は感染しておらず、「治療に専念して一日も早く元気になってほしい」とコメント。しばらくは近藤一人で仕事を続ける方向で調整を進めている。

 箕輪は数日前からせきが止まらない状態が続き、今月3日に精密検査を受けたところ、肺結核と診断された。5日はTBS系の新番組「チュー’SDAYコミックス 侍チュート!」に体調不良を理由に大阪市内での収録を休んでいた。
 箕輪の入院を受けて、都は感染拡大防止のため、接触者の調査と健康診断を実施することを決定した。

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