箕輪の結核入院で東京都が電話相談窓口設置

[ 2009年4月6日 17:43 ]

数日前からせき止まらず ハリセンボン箕輪が肺結核で入院

吉本興業も箕輪結核入院で電話窓口設置

 人気お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(29)が肺結核のため入院したことで、東京都は6日、感染拡大を防止するため接触者の調査と健康診断を実施するほか、電話相談窓口を設置すると発表した。
 結核感染は、せきなどで空気中に飛び出した結核菌を肺に吸い込むことで起こる。都はテレビ局のスタジオや劇場などでの感染が心配な場合、相談窓口か保健所に相談するよう呼び掛けている。相談窓口は、電話03(5320)4572。

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