石垣佑磨が4カ月ぶり復帰…涙で更生誓う

[ 2009年3月18日 06:00 ]

暴行で活動を自粛していた石垣佑磨は亡き父の事を聞かれ涙を流す

 暴行事件で芸能活動を自粛していた俳優の石垣佑磨(26)が17日、都内で朗読劇「もしもキミが。」(4月17~25日、TOKYO FMホール)の稽古に参加し、仕事復帰した。会見では「一からでなくゼロから頑張っていきます」と深々と頭を下げた。

 石垣は昨年11月15日、東京・新宿区の飲食店で酒に酔って暴れ、公務執行妨害容疑などで逮捕され、起訴猶予処分になっていた。謹慎中は、保育園で保育士の手伝いをするなどボランティアをしていたという。昨年12月7日には父正行さん(享年58)が心不全のため急死。「突然でした。おれはバカだよ、と思いました」と涙ながらに振り返った。16日夜には墓前に復帰を報告し「父は僕の一番のファンで、部屋には僕の写真を張っていた。そんな父の期待に応えたい。見ててくれという思い」と誓った。石垣を起用した演出の堤幸彦氏(53)は「真っすぐで素敵な俳優。変わってくれると思います」と期待を込めている。

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