WBC「日本―韓国戦」視聴率は37.8%

[ 2009年3月10日 06:00 ]

 テレビ朝日が7日夜に放送した第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド「日本―韓国戦」の平均視聴率は37・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年の全番組中で最高の数字となった。関西地区は40・1%。最近の野球日本代表の国際試合では、06年の第1回WBC決勝の「日本―キューバ戦」43・4%に次ぐ高視聴率。

 瞬間最高視聴率は、先発した松坂大輔が4回裏の3アウト目を奪った、午後8時55分の46・3%。関西地区では試合終了時の49・7%(午後9時56分)だった。
 テレ朝関係者は「コールドゲームというまさかの展開でしたが、国民のみなさんがこの韓国戦の価値を分かっていたということではないでしょうか」とコメントした。
 15日から米国で行われる2次ラウンドから決勝まではTBSが中継。18日午後9時からは侍ジャパンの特集番組を放送、関口宏(65)が現地から熱気を伝える。

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