木の実ナナの母、池田テル子さんが死去

[ 2008年11月21日 06:00 ]

 女優・木の実ナナ(62)の母で、元SKDダンサーの池田テル子(いけだ・てるこ)さんが、7日午前8時27分、急性骨髄性白血病のため都内の病院で死去していたことが20日、分かった。83歳。東京都出身。葬儀・告別式は10日に都内自宅で親族のみで済ませた。

 関係者によると、今年2月から同病で入院。夏には一時的に回復し、都内で行われた木の実の主演舞台「ウエディング・ママ」を観劇。スタッフらから「ママ」「ママ」と声をかけられ、笑顔を見せていたという。
 1000グラム台の未熟児で生まれた木の実は、以前「3歳まで歩けず、母が4、5歳でバレエを習わせてくれた。そのおかげでえんび服の似合う木の実ナナになれた」と語っていた。
 木の実は現在、都内で、来年1月5日に東京・日比谷の日生劇場で開幕する舞台「ドロウジー・シャペロン」の稽古中。「母の信条でもありました、つらい時にも笑顔を絶やさないことを胸に刻み、前向きに進んで行こうと思っています」とレッスンに集中している。

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