エドはるみ 自伝ドラマ化“ベッドシーン”も

[ 2008年10月18日 06:00 ]

恋人役の西村和彦とグ~のポーズを決めるエド・はるみ

 お笑いタレントのエド・はるみ(年齢非公表)が初主演するフジテレビのドラマ「エド・はるみ物語(仮)」(11月7日、後7・57)が17日、クランクアップした。9月に発売した自伝エッセー「成人式は二度終えております」を本人主演でドラマ化したもの。エドは恋人役の西村和彦(42)とともに都内で会見し「楽しく見てもらえるようにメーキン“グ~”しました。ドラマの出来は、最“コォ~”です」とPRした。

 芸人を目指してNSC(吉本総合芸能学園)に入った04年から「グ~グ~ダンス」でブレークするまでを描く。バツイチであることを明かしているが、西村演じる恋人は離婚後に付き合った男性。手をつなぐシーンがあり、エドは「久しぶりでしたが、やっぱりいいですね。今は芸の道を精進するために(恋愛を)封印してますので」とほおを紅潮させた。
 この日はベッドに座って西村と話すシーンなどを撮影。会見で西村から「これからベッドシーンですよ」とからかわれると、「あら、まあ」と驚いていた。

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