月面着陸40周年…来年「ザ・ムーン」公開

[ 2008年9月27日 06:00 ]

 1960年代に米国が人類月面着陸を目指した「アポロ計画」の全ぼうに迫った英国のドキュメンタリー映画「ザ・ムーン」が、来年1月16日に公開されることになった。人類で2番目に月面を歩いたバズ・オルドリン氏(78)ら宇宙飛行士のインタビューと、NASA(米国立航空宇宙局)の秘蔵映像で構成。

 10月30日にはオルドリン氏の来日も決定。「日本の皆さんとこの特別な映画を共有する手助けができることをうれしく思っています」とメッセージを寄せている。

 「アポロ計画は米国の陰謀」と、一部では月に行っていないとの説が流されたこともあったが、映画の最後で「人類を何十年もだまし続けることができると思うかい?」と否定。来年は月面着陸40周年、世界天文年でもあり注目を集めそうだ。

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