キューバの映画監督 H・ソラス氏死去

[ 2008年9月18日 11:39 ]

 キューバの映画監督、ウンベルト・ソラス氏がキューバの国営メディアなどによると、17日、ハバナで死去した。66歳。死因は伝えられていない。

 60年に映画制作にかかわり始め、50年代末以降の「ラテン・アメリカの新しい映画」と呼ばれる潮流の担い手の1人となった。代表作は、異なった時代を生きた3人の女性の姿を描いた「ルシア」(68年)でモスクワ国際映画祭で金賞を受賞。ほかに「成功した男」(86年)など。(共同)

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