米アニメを日本風にリメーク まずは「アイアンマン」

[ 2008年8月26日 09:10 ]

米国のオリジナル版(右)と日本風アニメ版の「アイアンマン」(左)(マーベル・エンターテインメント提供)

 米国で「スパイダーマン」といったスーパーヒーローのキャラクタービジネスを展開するマーベル・エンターテインメントは25日、日本のアニメ制作大手マッドハウスと組み、米国でヒットしたキャラクターをベースにストーリーや主人公の性格などを全面的に日本のアニメ風に作り直し、世界市場に向け本格展開すると発表した。

 これまでマーベル社は米国で人気を集めた作品をそのまま米国以外に持ち込むスタイルだったが、日本風アニメ作品を世界戦略の新たな柱に位置付ける。
 第1弾は米国でコミックが大ヒット、実写版映画が今年米国で公開された「アイアンマン」で、日本では来年春にケーブルテレビ(CATV)などのアニメ専門チャンネル「アニマックス」で放映する。
 日本でも人気の「X―MEN」のキャラクターを主人公としたシリーズなどの日本アニメ化も予定している。(共同)

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