「別の視点必要」堀江被告の弁護団全員辞任

[ 2008年8月26日 06:00 ]

 ライブドアの粉飾決算事件で証券取引法(現金融商品取引法)違反の罪に問われ、1審に続き控訴審でも懲役2年6月の実刑判決を受けた元社長、堀江貴文被告(35)の弁護団4人全員が25日、東京高裁に辞任届を出した。関係者によると、ロス銃撃事件の公判で三浦和義・元会社社長(61)=米自治領サイパンで逮捕、拘置=の主任弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士らが、新たに上告審を担当する。

 主任弁護人を務めた高井康行弁護士によると、7月25日の東京高裁判決後、堀江被告と協議し辞任を決めた。「上告審では新しい切り口や、別の視点を持つ弁護士が必要との意見で一致した。堀江被告は“長い間、お世話になりました”と言っていた」という。

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