落語協会から真打ち5人誕生 盛大に披露

[ 2008年8月25日 06:00 ]

縁起ものの名跡の「まねき」を手にした5人の真打ち

 落語協会(鈴々舎馬風会長)から5人の真打ちが誕生し24日、東京・上野の精養軒で盛大に披露パーティーが行われた。5人は香盤順に、あし歌改め三代目三遊亭歌橘(32)、歌彦改め四代目三遊亭歌奴(31)、栄助改め春風亭百栄(45)、志ん太改め古今亭志ん丸(36)、菊司改め古今亭菊太楼(40)。

 志ん丸は二代目志ん生が名乗った名跡で119年ぶりの復活。歌橘は36年ぶり、歌奴は5年ぶり。二代目歌奴だった三遊亭円歌落語協会最高顧問は「アタシ一代で大きくしたと自負していますが、四代目はアタシの歌奴時代を知らない。独自に伸び伸びやってほしい」とエール。披露興行は9月21日の上野・鈴本演芸場を皮切りに行われる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年8月25日のニュース