アンカーたむけんが敗因分析「獅子舞が…」

[ 2008年7月27日 06:00 ]

番組対抗駅伝で、森脇健児をゴール前で抜き去って優勝したワイナイナ

 5度目を迎えた真夏の恒例イベント「オーサカキング2008」(毎日放送主催、スポーツニッポン新聞社など後援)が26日、大阪城公園で開幕。初日から6万6369人が訪れた。

 オープニングセレモニーでは平松邦夫大阪市長(59)がテープカット。早朝から600人のファンが列をつくったため、予定より15分早い午前10時45分に開場した。
 初日のメーンイベントは「MBS番組対抗駅伝」。8チームが会場内の2850メートルのコースを4人の走者で争った。
 第1走者は「ラジオ」チームの加藤ヒロユキ(42)がトップで非常階段シルク(年齢非公表)にタスキを渡したが、「VOICE」チームの西村麻子アナ(30)が逆転。第3走者は「ちちんぷいぷい」チームのロザン宇治原(32)がトップに立ち、アンカーのたむらけんじ(35)につないだものの、獅子舞を抱えながらフンドシ姿で走ったたむけんを「深夜バラエティ」チームの間寛平(58)が抜き去る。その寛平を「ラジオ」チームの森脇健児(41)がかわしたが、背後に迫っていたのが80秒遅れでスタートしたスペシャルランナーのエリック・ワイナイナ(34)だった。
 ゴール前20メートルで森脇をとらえると笑顔でゴールイン。「あの上り坂はきつい」と流ちょうな日本語でコメントし、余裕を漂わせた。たむけんは「獅子舞を置いて走った方がよかった」と敗因を分析していた。
 同所で8月3日まで。

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