「通天閣歌謡劇場」が改名イメチェン

[ 2008年7月4日 06:00 ]

「通天閣歌謡劇場」が改名され「STUDIO210」に付け替えられる看板

 大阪・新世界の通天閣地下にあり、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台にもなった「通天閣歌謡劇場」が、歌謡ショーの公演を平日に移すのに伴い、「STUDIO210」に改名することを決定、3日に看板を付け替えた。新名称の「210」は「ツウテン(カク)」をしゃれて採用。歌謡ショーの開催日だった土日は、5日から松竹芸能(大阪市)の漫才や落語の寄席「通天閣劇場TENGEKI」の拠点となる。通天閣の地下フロアは1956年に完成。図書館や水族館、囲碁将棋センターなどを経て、89年に通天閣歌謡劇場に衣替え。その後約20年間、演歌の名所として観光客を集めた。

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