原田悠里 4回目の七夕コンサート

[ 2008年7月4日 18:51 ]

4回目の七夕コンサートを行った原田悠里

 新曲「恋ごころ」(キングレコード)が好調の演歌歌手・原田悠里(53)が4日、東京・五反田のゆうぽうとホールで「七夕コンサート2008~夢・ときめき・恋ごころ~」と銘打った七夕コンサートを開いた。

 今年で4回目を数える七夕コンサートで、毎回話題になっているのが「衣装」。1回目が織姫、2回目がウエディングドレス、3回目がフラメンコで、今年はさらにパワーアップして「花嫁衣装」にチャレンジ。

 「私は画家の東山魁夷先生が大好きで、一番好きな絵が『道』ですが、その絵の前に立ったとき、涙が止まらないくらい感動しました。今回のステージでは、その道をテーマに舞台をつくっていただきました。今回は4回目の七夕コンサートですが、大勢の皆さまの前で大好きなコンサートができるので張り切っています」と大張り切り。

 約1800席(チケットは完売)の会場は、熱烈なファンで満席の中、花嫁衣装や体脂肪19%のスリムな体型を生かしてセクシーなミニドレスなどの衣装を着て、目でもたっぷりと観客を楽しませながら新曲をはじめ、同カップリング曲で、自作詞の「あなたとふたり」(作曲は大泉逸郎)、過去のヒット曲から「津軽の花」「三年ぶりの人だから」「夢ひとすじ」「木曽路の女」、故・美空ひばりさんの「真赤な太陽」、シャンソンナンバー「愛の讃歌」など全20曲を熱唱。

 また、彼女が念願だった女性だけの神輿(みこし)とのコラボレーションで、「八姫会」のメンバー50人が神輿をかついでステージを跳ね回る中、尊敬する北島三郎の「まつり」を元気いっぱいに歌ったり、今月23日発売のニュー・シングル「鎌倉の女」をひと足早く披露するなど、最後まで見どころいっぱいのステージでファンを魅了した。

 七夕の短冊には「ますますいい歌が歌えますように」と書きたいと話していた。

 新曲発売日の23日には、鎌倉・鶴岡八幡宮の舞殿で発売記念イベントを行う。

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