スピルバーグ氏「インディ…」続編“やる”

[ 2008年5月19日 06:00 ]

日本報道陣の会見に出席した「インディ・ジョーンズ4」のスティーブン・スピルバーグ監督.。手にはインディのトレードマークのムチ

 フランスのカンヌでワールドプレミアが行われる「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のスティーブン・スピルバーグ監督(61)が17日(日本時間18日)、日本メディア向けに会見した。

 スピルバーグ監督は、会見場の椅子の横にあったインディ博士のトレードマークのムチを見つけると、子供のような笑顔を浮かべ、さっそく手にとりポーズを取った。
 前作から19年ぶりとなる4作目。主演のハリソン・フォード(65)について「これまでの3作ではインディ役には若すぎた。ヒゲやメークで影を付けて老けさせていたほど。今回、本当のインディになったと思うよ」と解説。「お客さんがまだハングリーならキッチンに入る」とユニークな表現で、早くも5、6作目の続編製作に意欲。
 6月21日の日本公開に合わせ同月上旬に予定していた製作のジョージ・ルーカス(64)、フォードとの来日は困難になった。「娘の卒業式があるんだ。こればかりは延期するわけにも…」と説明。ただ「日本は特別な場所。日本人は、外国映画も自国映画も愛している。私はいつも“日本人はどう受け止めてくれるかな”と考えながら映画を作っている」と強調。公開日前後に「都合を付けて日本に行きたい」と来日を熱望している。

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