夢丸 新作台本入選作は「紅き手の平」

[ 2008年5月6日 06:00 ]

 落語家の三笑亭夢丸が募集していた第8回「夢丸新江戸噺(ばなし)」の入選作が決まった。落語家個人が新作台本を募集している唯一の賞で、2001年にスタート。今年度の応募作は全130編で、演芸作家・神津友好、本紙演芸評論家・花井伸夫らの審査の結果、江戸下町の娘の手のひらから、何かあるたびに血がにじんでくるという味田恵里香さんの「紅き手の平」が審査員特別賞に選ばれた。同作品は10月12日の国立演芸場「夢丸独演会」で初演され、各寄席での「夢丸新江戸噺」興行などでも口演される。

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