ニューハーフ青大生が菓子プロデュース

[ 2008年4月19日 06:00 ]

プロデュースしたお菓子をPRする、“ニューハーフ”でモデルの椿姫彩菜(中央)ら

 現役の青山学院大学生でファッション誌のモデルとして活躍中の椿姫(つばき)彩菜(23)が18日、女の子のためのお菓子のブランドをプロデュース、東京・渋谷で発売イベントを開いた。

 笑顔が魅力的な椿姫だが、実は“ニューハーフ”。幼少期から性同一性障害で悩み、女性として生きていくことを決意して性別適合手術を受けた。お菓子のブランド名は「ガトー・デ・フェ」で、カロリーは少なめ。「寝る前にいっぱい食べても罪悪感を感じないお菓子を作りたかった」と笑顔。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年4月19日のニュース